2009年 09月 14日
熊谷名産 江南ブルーベリー
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先日、伯母からブルーベリーとプラムの手作りジャムを送ってもらったので、早速休日のブランチに頂いてみた。
甘すぎず、ほのかに酸味があって、美味~い。
やっぱ、手作りは優しい味がするよね。

ブルーベリー、実は俺の地元・熊谷の隠れた名産なんデス。
(あ、本当の地元は、熊谷のお隣りの深谷だけど。ま、高校は熊谷だったし、全国的にも熊谷の方が有名なので、熊谷ってことで…)

熊谷市のHPにも堂々載ってマス。
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ブルーベリーが江南地区で大規模に栽培され始めたのは昭和62年のことでした。
当時、江南地区は田と桑畑が広がっていましたが、養蚕が衰退し、利用されなくなった桑畑をどうするかが課題となっていました。
そこで、防除作業をほとんど必要としない、栽培管理が比較的容易で高齢者や女性にも取組みやすいことからブルーベリーが栽培されることになりました。
4.5ヘクタールの畑に5860本の苗木を植栽すると同時に栽培農家が江南ブルーベリー生産出荷組合を設立し、産地化の第一歩を踏み出しました。
しかし、当時はまだブルーベリー自体あまり知られておらず、生で食べるという習慣もなかったので農家の皆さんは何とか江南のブルーベリーを売り込もうとジュースやワインなど加工品づくりも模索していたそうです。
このような中で、農家の婦人でつくる団体がジャム加工を始めて好評となり、また生のままでも売れるようになりました。
最近ではテレビや雑誌で健康、特に目に良いと紹介されるようになり、県内だけでなく、県外からも多くの人がブルーベリーを求めて訪れるようになりました。(出典:熊谷市HP)
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職業柄、パソコンに長時間向き合ってることが多いので、目の保養にも最適!!

久々に単焦点マクロレンズ60mmで撮ったら、慣れてないせいかボケてしまった。
写真下手っぴでスマソ、K伯母さん。

たまには、地元愛で綴ってみたり。

by LEGO-Yokohama | 2009-09-14 01:17 | いいモノ | Comments(0)


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