2011年 06月 04日
プレゼンテーションZEN デザイン
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ビジーなパワポ資料が好かなくてね。
シンプルで見る人にスッと入る、わかりやすくて見やすい資料を作りたい、と常日頃から思ってマス。
そういう意味で、この本はとても共感ができたし、小技を色々と教えてくれた本。



以下、自己の備忘録に。

・スタイルの美しさ、調和、気品、優れたリズムを左右するのは、シンプルさである。
・何かを付け加えることは誰にでもできる。しかし、何を取り入れ、何を除くかという厳しい選択を行うためには、自制心と意志の強さが必要である。
・優れたストーリーテラーになる。まずは全般的な話から始めて、徐々に細部に迫っていくとよい。次にいったんフォーカスを広げ、テーマやキーコンセプトを思い出してもらってから、再びさらなる細部に光を当てていこう。細部は重要であり、不可欠なものだ。しかし、人々の心に残るのは物語なのである。
・余白を生かす。人々が犯している最大の過ちは、余白を「埋めるべきもの」と見なしていることだ。余白は見る人の視線を誘導し、デザイン上の優先順位をはっきりさせてくれる強力なツールでもある。余白はメッセージを明快にする上で極めて重大な意味を持っている。余白は埋めるのではなく、創り出すもの。
・統一感を高めることで調和をもたらす。(カラー、フォント、グラフ,etc)
要素を見えない糸で結び付ける。空間的・時間的に近接している要素は、一つのまとまりとして知覚されやすい。


肝に銘じマス。

by LEGO-Yokohama | 2011-06-04 21:34 | いいモノ | Comments(0)


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