料亭山田屋 臼杵本店

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先日は、南蛮文化が香る城下町、大分は臼杵にある料亭「山田屋本店」へ。
臼杵といえば、ふぐの郷。
そんな臼杵で山田屋は創業100年以上の老舗のふぐ懐石料亭。
ちなみに、globeのKEIKOの実家としても有名ね。
支店である東京・西麻布店は、ミシュランで☆☆☆を獲得。



有休使って、月曜(平日)のランチで訪問。
月曜だからなのか?、他のお客さんが全然居ない。
お陰で庭園がよく見える静かな佇まいの素敵な部屋に通された気がする。

10,000円と7,000円のコースがあるんだけど、朝食を無量塔で沢山食べてきた事もあり、7,000円のコースをオーダー。

頂いたMENUはコチラ。
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やっぱりふぐ刺しだよね。
薬味がたっぷり。
大分の名産カボスと共に。
カボスが出始めるとふぐが美味しい季節になる。
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ふぐちりも絶品。
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下関はふぐの「集積地」、臼杵はふぐの「原産地」

さすがは臼杵のふぐ。
豊後水道の恵みを享受した臼杵のふぐは、プリプリな食感といい、旨味や甘味といい、パーフェクトっす。
とにかく、新鮮。だって、すぐそこの海で獲れたばかりだからね。

臼杵のふぐは、若干厚め(薄引きではなく厚引き)
東京や下関で食べるふぐは、3枚におろして24時間冷蔵庫で寝かせる。
そうすると、固くなって包丁が入れやすくなり、薄く切れる。
しかし、臼杵のふぐは朝獲れたものをその日の内に提供する。
新鮮なふぐは水分も多く含むため、薄く切るのが難しく、結果、身が厚くなってしまうんだとか。
厚さは新鮮な証。
この厚さこそが臼杵ふぐのウリなのデス。

ミシュランを獲得した東京・西麻布店だと、最低20,000円~なので、上質なふぐをこの値段で頂けるのは本当にありがたい。
(エアー代とか考えるのは、この場は抜きで(笑))

BGMがなんだか小室さんぽい気がしたのは気のせいだろうか…?
それから、女将さん(KEIKOのお母さん)が明るくて美人デス。

大分なので、なかなか行く機会がないけど、また旅行で大分方面に行ったら
コチラの絶品ふぐを再び堪能したいね♪
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DATA(★3が満点、☆は半分)

オイシサ評価 ★★★
オサレ評価  ★☆
CP評価   ★★★

大分県臼杵市大字臼杵港町本通5
0972-62-9145

※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。
by LEGO-Yokohama | 2015-02-05 23:38 | いい店 | Comments(0)

横浜を中心に「いい店」、「いい風景」をご紹介! その他、徒然なるまま感性の赴くままに日々の出来事を綴るブログ。 最近はランニングネタもちょいちょい。


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