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2005年 08月 28日
ヴァカンツァ2005 レポ 八日目(パリ)
この日はナポリ→パリ→成田へ出発というスケジュール。
ただ、パリでのトランスファーで空き時間がけっこうあるため(パリ着14:30パリ発23:30)、パリ市内をお散歩することに。
パリでお散歩といえば、「カメラと一緒にパリでお散歩*」(勝手にリンクさせて頂いております)アリアちゃん、マジかわいすぎ。

ナポリから2時間ほどで花の都パリに到着。
途中、ヨーロッパの屋根、アルプス山脈を眺めて、その雄大さに感動する。
●アルプス山脈
c0025895_8561980.jpg
パリのCDG(シャルル・ド・ゴール)空港からバスで凱旋門前に向かう。
今回俺にとってパリも始めてだったのだが、パリのバスに乗って、驚いた。
乗り心地がすごくイイ(というか日本と同じ感覚)。
というのも、それまでイタリアの古いバス&ガタガタな道での移動を繰り返していたため、ひときわそう感じたのかもしれない。

凱旋門前に到着後は、地下鉄に乗り、エッフェル塔へ向かう。
地下鉄の切符の買い方や乗り降りも日本と同じ感覚で、すぐに馴染むことができた。なんつーか、パリは身構えないでスッと入れる感じがしたなー。

●エッフェル塔
c0025895_857353.jpgやっぱコレ見ないとネ。
意外だったのが、エッフェル塔の色。俺今までずっと赤だと思ってたんだけど、実は茶色ということを初めて知る。ちょっと地味!?

この後、Oh-!シャンゼリゼ通りをブラブラ。

イタリアの元気で陽気でテキトーな雰囲気とはガラリと違うけれど、パリの洗練された雰囲気もなかなかステキ。交通インフラはしっかり整備されているし、オサレなお店もいっぱいあるし、レストランも充実していてビューティホー。
c0025895_8573097.jpgフランス語さえ喋れれば、これはココでもすぐに生活できるのではないか?と変な自信もついちゃったりして。(パリに到着してまだ数時間の囲の中の蛙の戯言デス)
それから、通りを歩きながら国際色豊かなパリを感じた。ココには多種多様な人種がいて、それが何故なのか歴史を学びたくなった。(植民地関係、政治的・経済的・文化的移民の抱え込みとか)
今度はパリメインの旅もアリだなーと次回の計画策定へ夢を膨らませる。

●凱旋門
c0025895_8575730.jpg
時刻は21:00
ディナーを済ませて、バスに乗ってCDG空港へ向かう。
日が傾く中、車窓から眺めるパリの美しい景色がどんどんうしろに流れていく。
そろそろ、この旅の終わりも近い。

次回は、シャンゼリゼ通りにてこの旅ラストのディナーをレポ。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-28 09:11 | いい旅 | Comments(8)
2005年 08月 27日
Café FLOWER(カフェフラワー)
久々に横浜のいい店。
(ちょこちょこ行ってはいるんだけど、ヴァカンツァレポが予想以上に長くなっているため、コチラに手付かずの状態でした。でも、あまりにも溜まってきたのでついに放出)

c0025895_0181515.jpg先日は、山下公園裏手の静かな通りにある「Café FLOWER」へ。

ココんちは、白を基調とした内装にステンレスによるアクセントをプラスして、清潔でクールな空間を演出。
オサレでなんとなく近未来的な空間。
c0025895_0183129.jpg多数の雑誌にも掲載されてるし、TVやファッション誌のロケにもよく使われているトコロなので、ご存知の方も多いハズ。積極的なメディア露出、イイネ~。
右写真はエビちゃん。
どうやら「can cam」のロケらしい。
(写真はお店のホームページより)
それから他の店と比べて席間のスペースが大きいのも魅力的。その分ゆったりまったりした気分が味わえる。

頂いたMENUはコチラ。

c0025895_0203491.jpg●ヒューガルテンホワイト樽生
ベルギー、ホワイトビールの代表格。
樽生が飲めるのは横浜でも数少ない店舗だけとのこと。
個人的には、味がちょっと薄く感じたナ。ドイツやイタリアのビールも薄かったケド、それに近いカンジ。
c0025895_0205183.jpg●デュベル
コチラもベルギー産。香りは甘めで、クリーミーな泡が立ちまくる。ノドゴシがスッキリしていてゴクゴク飲めちゃう。でも、アルコールは8.6%と高め。なのでオイシイからと言って一気に飲み込みすぎないよう注意が必要。ちなみに、「デュベル」とは「悪魔」の意。なんとなくネーミングの由来わかるなー。
c0025895_021732.jpg●山盛り!ムール貝の酒蒸し
本当に山盛りデス
(海外仕様とまではいかないが・・・)
ムール貝好きにはたまらない一品。
無駄な味付けはなく、シンプルに頂く。
c0025895_0212482.jpg●セロリとテリヤキチキンのスパイシー
 サラダ
セロリのアノ香り・食感がテリヤキチキンの濃厚な味とマッチして、新たなハーモニーを創り出す。
c0025895_0215510.jpg●白身魚のフィッシュ&チップス
ビールに合う!
つまみの定番。
c0025895_0213732.jpg●お豆のリゾット(たぶん)
米の固さ、パルミジャーノたくさんのクリーミー加減といい、ちょうどイイし、後味がスゲー口の中で染み渡る。
マジウマイ!オススメ!
c0025895_0221839.jpg●豚しゃぶ韓国風ピリ辛どんぶり
最後のシメにぴったり。
この他にも丼モノやプレートが充実している。
次回は何食べようかな?
全体的に、盛り付けがオサレで楽しいお皿に仕上がっている点もGood!
それからCAFÉにしてはMENUが豊富なところもウレシイ。
今回は飲まなかったケド、コーヒーはillyの豆を使っているそうデス。
リピーターになりそうだな。

ただ日曜定休っていうのが、個人的にはちょいイタイな~。
(日曜もやってるよっ!ていう情報もチラリと聞くが・・・確認しておりません)


c0025895_0244368.jpgDATA(★3が満点、☆は半分)

オイシサ評価 ★
オサレ評価  ★★
CP評価    ★★

横浜市中区山下町24‐7 
シティーコート山下公園1F  


※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-27 01:02 | いい店 | Comments(12)
2005年 08月 24日
ヴァカンツァ2005 レポ 七日目②(アマルフィ・ラヴェッロ)
充実したカプリ島での観光を終え、船に乗ってアマルフィを目指す。
カプリから1時間程でアマルフィへ到着。

●海から眺めるアマルフィ
c0025895_1243961.jpg
アマルフィはその名の通り、アマルフィ海岸の中心地。
中世初期に貿易港として、ベネチア、ジェノバに先駆けて発達した街。海の碧さが美しく、常に観光客を魅了してきた誇り高い海洋都市だ。
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   ↑オリエンタルなドゥオーモ      ↑名産レモンのお店。レモン、でかっ!

●街の玄関口
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中央のオッサンのブロンズ像は、フラビオジョイア。
西洋で始めて羅針盤を開発し、航海術を発展させた偉人。

ココ、アマルフィもソレント、ポジターノと同様セレブのたまり場。観光客の金持ち比率は高いに違いないが、美男美女比率もかなり高かったイメージがある。
またコレが紺碧の海と白い街並みと合って、絵になるんだな。ズルいよ。

例えば、この美男美女セレブたちが夕日をバッグに、パラソルのあるテラスでジェラート食べてるワケですョ。それはもう映画の1シーンそのもの。ただ外でジェラート食ってるだけなのに、カッコよすぎ。

まぁ、そんな僻みをバネにして、人生の勝ち組を目指すこととしながら、アマルフィの街を後にする。

バスにて次なる街ラヴェッロに向かう。

そういえば、バスの運ちゃんがとても陽気で面白かった。
バスに乗り込む際、立ち止まってなかなか進まない客に「No Sleep!!」って笑い飛ばしたり、 対向車を先に通すときに「Prego!!(プレーゴ)[どうぞの意]」とヤマビコが聞こえるくらい絶叫したり、常に歌を歌いながら、くねくねの細い山道を片手で運転したりと。
何なんだ、このファンキーなオヤジは?とあっけにとられてしまった。

アマルフィから30分程で丘の街ラヴェッロに到着。

ラヴェッロは、ソレント、ポジターノやアマルフィなどの華やかなビーチリゾートというカンジではなく、こじんまりとした静かなオトナな街。中世の建築物が溢れ、映画の舞台としても度々使われている。

c0025895_129192.jpgこのラヴェッロだが、滞在してのんびりしないのなら、はっきり行って交通の便が悪いし、それほど見るものは無いような気がする。
じゃ、何で行くのか?
それは、今回の旅で度々参照している「CREA」の表紙がラヴェッロのホテルからで、その景色に一目惚れしたから。だから、生で見てみたいと思ったのが、きっかけ。
時間の都合で、表紙のレストランで食事をすることができなかったことが悔いに残る。いつか必ずや…
●ルーフォロ荘近くのバス停からの眺め
c0025895_1292863.jpg
上述の「CREA」の眺めとほぼ一緒。
標高350Mの高台、断崖に位置するルーフォロ荘では、毎年夏に野外音楽祭が開かれている。かのワーグナーは、ルーフォロ荘で『パルシファル』の第二幕を作曲したとのこと。

ルーフォロ荘から眺めるアマルフィ海岸があまりにも有名だが、ルーフォロ荘に入るには、入場料が4~5ユーロ必要。
そして、写真の眺めはルーフォロ荘隣りのバス停付近。バス停なので勿論タダ。
実はココ、ルーフォロ荘に入らずして、同等の景色が見られるのでオススメ。
なぜ、同等と分かるかというと、ココから50Mくらい離れた手すりの向こうにルーフォロ荘からのビュースポット(庭園)が見えるから。

ココからの大パノラマ、5分10分見ても飽きなかったな。もう悟りが開けちゃいそうな雰囲気。
なんか、こういうデッカイ景色見てる時って、色々なコト考えちゃいません?

この後アマルフィに戻りバスを乗り換え、サレルノに向かう。
途中の車内でも、曲線を描く海岸線の美しさに見惚れてしまった。
夕日がそりゃキレイでさ、海の色までオレンジに染めていくんデス。

次回は、トランスファーでちょっと訪れたパリをちょっとレポ。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-24 01:55 | いい旅 | Comments(6)
2005年 08月 21日
恋のマイアヒ
最近、妙に気になってたので。。

オリコンアルバムチャート1位だし、今、スゴイ人気。つーか、あのメロディ頭から離れない。

「2ch」と「スマスマ」の影響で人気に火がついたんだけど、「電車男」といい「2ch掲示板」はもう一大メディアとしての地位を確立しつつあるな…

c0025895_18361156.jpgねこねこ空耳 恋Ver. Flash
O-ZONE OFFICIAL WEB SITE
8/24発売の[CD+DVD]には、「ねこねこ空耳 恋Ver.」の完結編も入ってるらしい。
オゾン/DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~ [CD+DVD]

by LEGO-Yokohama | 2005-08-21 18:40 | いいモノ | Comments(8)
2005年 08月 21日
みなとみらい コスモクロック
c0025895_956814.jpg
最近、ITALIA情報に没頭しているので、「ヨコハマな日々」らしく横浜っぽい写真を。チャリでみなとみらいを走ってたら、偶然見つけたこの眺め。
けっこー気に入っている。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-21 09:58 | いい風景 | Comments(14)
2005年 08月 17日
ヴァカンツァ2005 レポ 七日目[食](カプリ)
この日のランチは、アナカプリにある「Rondinella(ロンディネッラ)」へ。
アナカプリのバス停から徒歩5分程のところにある家族経営のいなか風レストラン。

c0025895_1371846.jpg壁一面が花で覆われていてカワイイお店。天気も良いので、ウマイ空気も味わえるテラス席で頂く。
まずは、この雰囲気でごちそう様デス。
なんでもココはイワシのパスタが有名とのこと。早速オーダーしてみたのだが、この日はもう売り切れ。残念。
もし、ココに行く機会のある人はチャレンジしてみてクダサイな。
(つーか、先輩今日から行くんだよなー。明日はカプリか。あーやべぇ、また行きたくなってきた。)

というわけで、頂いたMENUはコチラ。

c0025895_1373452.jpg●生ハムとメロン
えーと、やっぱり頼んじゃいました。そろそろ何回目だよっ!て突っ込まれそうですが。。
美味かったぁ~。
●エビ(スカンピかな)のパスタ
コイツも美味かったので、デカく載せちゃぉ。
c0025895_139043.jpg
ミニトマト。ミニトマト。ミニトマトがウマイ!フレッシュで酸味があってサイコー。
プリプリなエビの甘味との相性もバッチリ。
トマトソースもアルデンテなリングイネと程よく絡まりイイ味出してる。

c0025895_1381387.jpg●カプチーノ
イタリアで飲んだカプチーノは、どこで飲んでも美味かったなー。
食後にカプチーノやエスプレッソを飲むことが当たり前で、その味が美味いことも当たり前。
「やっぱり、イタリアいいよなぁ~」としみじみ感じる瞬間でもある。


DATA(★3が満点、☆は半分)

オイシサ評価 ★★
オサレ評価  ★☆
CP評価    ★★☆

Via Orlandi 245

ランチで一息ついた後は、船に乗り込む。次回はアマルフィ・ラヴェッロへ。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-17 01:43 | いい旅 | Comments(10)
2005年 08月 15日
願い
c0025895_052147.jpg誰のため 何のため
兵士さえ戦う意味も知らず
人々のため 国のためなら 
なぜ また黒い雨を降らす
神さえ止められない
祈りさえ届かない
持たざる者が 泣くしかない
また いつ笑い合えるのか?
この歌 心に響くのか?

暗い世界 暗い時代の果て
笑い合い 笑いたいのになぜ
涙を流すの 声を殺すの
人の上に人はいないのに


↑ケツメイシ「願い」より

たまにはマジメに平和を願う。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-15 23:57 | いいモノ | Comments(5)
2005年 08月 13日
ヴァカンツァ2005 レポ 七日目①(カプリ)
この日のルートは、ナポリ→カプリ→アマルフィ→ラヴェッロ→サレルノ→ナポリ

グロッタアズーラ(青の洞窟)へリベンジである。

7:30にはナポリのホテルを出て、8:10のJETに乗り込む。
この日は、波も穏やかで揺れが少ない。
JETはきらめく海面を飲み込むように、まっすぐススム。しかも天気も良好ときた。これは、かなり期待できる。

スムーズにマリーナグランデに着く。
ココから、陸路or海路の選択だが、今回は船酔いもしていないので、時間短縮に繋がる海路をとる。
グロッタアズーラ行きのボートに乗ること20分ほどで洞窟前に到着。

●カプリ島MAP
(来週、ココにチャレンジする先輩のために、グロッタアズーラ徹底攻略資料を作成。その中より抜粋)
c0025895_1143060.jpg
時間は9:30くらいだが、結構混んでいて30分程ボートの上でザップンザップン待たされる。
その間、気分が悪くなってゲロッパな人が2,3名。ココまで来て可哀想だったナ。
乗り物酔いしやすい人は、マジで酔い止め必須デス。

●グロッタアズーラ前の待機状況
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さてさて、やっとのこと子舟に乗り換える。この子舟に乗って洞窟内に入るワケ。
時刻は10:00。光線の角度、量ともにベストな時刻。

洞窟の穴は予想以上に小さくて、洞窟に入る際は、相当神経を使うようだ。

●洞窟の穴
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それまで「アトデ チップネー!」とうるさかった船頭も黙り込み、真剣な眼差しで間合いを計る。その顔はまさに職人そのもの。


揺れる波を味方につけて、子舟は一気に洞窟内に滑り込む。


薄暗い洞窟内、前方を見ると、至って普通な洞窟。後ろを振り返るまでは・・・
誰かの声に誘われて、クルっと後ろを振り返る。
すると、仰天。もの凄くキレイなアズーラ(青)が目に飛び込んできた。

●これぞグロッタアズーラ
c0025895_11443536.jpg
自然の力でこんなキレイな色ができるということに、ひたすら驚く。
そして、ひたすらシャッターを押す。
ひたすら「おー!スゲー!おー!キレイ!」と言う。
いや、でもみんなそうなるハズ。
この神秘の力は偉大なり。この旅No.1の感動。


グロッタアズーラを堪能した後は、バスに乗ってアナカプリへ。

c0025895_11455017.jpgリフトに乗って、モンテ・ソラーロ山頂からカプリを一望する。
このリフトが意外にヒット。リフトに乗ってる10分間がスゴイ癒しの時間で気持ち良かった。カプリの美しい景観、爽やかな風、小鳥のさえずりを味わえて、かなりイイ。オススメ。なんつーかとても穏やかで優しい気持ちになれる。
●モンテ・ソラーロ山頂より
c0025895_1145040.jpg
●カプリ・ブルー
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この後ランチを済ませて、船に乗り込む。次回はこのカプリ島でのランチをレポ。

by LEGO-Yokohama | 2005-08-13 12:00 | いい旅 | Comments(10)
2005年 08月 13日
イシンバエワ、世界新記録樹立
c0025895_1301520.jpg2005世界陸上ヘルシンキ大会で、イシンバエワが5m01の世界新記録樹立。

何と18回目の世界新記録達成だとか。

ブブカが居なくなった今、世界で一番「鳥人」の名に相応しいのは彼女だろう。
これからも、美しく舞ってほしいデス。


美しくて強い女、好きだなー。

【(C)Getty Images/AFLO】

by LEGO-Yokohama | 2005-08-13 03:29 | News | Comments(0)
2005年 08月 11日
ヴァカンツァ2005 レポ 六日目[食](ポジターノ)
この日は、ポジターノのとあるホテルのレストランで、遅めのランチ。
後で調べて分かったのだが、「Buca di Bacco(ブッカ・ディ・バッコ)」という四つ星ホテルらしい。
店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気。そして、スタッフもイケメンで紳士的。
MENU内容についても丁寧に教えてくれた。

頂いたMENUはコチラ。
今回は魚介系でオーダー。

c0025895_1292268.jpg●シーフードリゾット
出汁の染み込み具合、一粒一粒が存在感のある米の噛み応えといい、素晴らしかった。美味。
新鮮な魚介類と香り豊かな濃厚パルミジャーノもGood!
c0025895_1294165.jpg●シーフードフリット
イカは美味かったケド、それ以外は至ってフツーだったな。
c0025895_129586.jpg●リモンチェッロ
この地方、名産のレモンを使ったリキュール。
レモンの皮をアルコールに漬けて、その後、水と砂糖で調整して作られる。
ソレント半島一帯のレモンは、デカくて、皮も分厚いためリモンチェッロ造りに適しており、食後酒として昔から親しまれている。詳しくはコチラのホームページ
ココから購入も可→リモンチェッロ・ディ・カプリ

これを飲んで、最後にキュッ!とシメる。最後のシメを演出する重要アイテム。

口に含むと、レモンの爽やかな香りと若干の苦味が広がる。
ただ問題はその後。
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」電車男なみのサプライズ。
喉が熱いっス。カッカッ!カッカッ!と。
なんせこのリキュール、カワイイ色してるケド、アルコール度32度。
けっこーツワモノ。
ウマイ、ケド、つぇー。エルメスなみのハードルの高さ。

パンチの効いたストレートで頂きまして、店を出る時はもうノックアウト寸前。


ココのレストラン、目の前にはビーチが広がり、眺めが最高。海に飛び込みたくなるような光景が、目に飛び込んでくる。
●テーブルからの眺め
c0025895_1301867.jpg
食事をしていると、遠くでキャッキャッと騒いでいる声がかすかに聞こえる。
その声は、決して耳障りということはなく、むしろ心地よい雑音である。
そして、その声が、一段とヴァカンツァの次元を高めてくれるんだなぁー。


DATA(★3が満点、☆は半分)

オイシサ評価 ★★
オサレ評価  ★☆
CP評価    ★

Via Rampa Teglia, 4 84017-POSITANO 

次回は、カプリ島、青の洞窟にリベンジ。今度こそ!

by LEGO-Yokohama | 2005-08-11 01:42 | いい旅 | Comments(10)