ヴァカンス2008-スペインレポ Vol.08
2009年 01月 09日

前記事にてアルハンブラ宮殿の内部を堪能した後は、グラナダの街をお散歩。
カテドラルに行ったり、お土産屋さん行ったり。
んで、日が沈む頃を狙って、アルハンブラ宮殿が望める「サン・ニコラス展望台」へ。
横浜で言う「あかいくつ」的な、街を巡回するちいバスに揺られ、到着。
生で見たその光景は圧巻だった。
写真ではなかなか伝わらないと思うんだけど…
(気持ちが伝わるような写真を撮れるようになりたいデス。修行あるのみ。)
なんだかわかんないけど、感動したんだよね。
単に、夕暮れ時だから感傷的になっているだけなのかもしれないんだけど。
山脈に囲まれたアルハンブラ宮殿の存在感つーのは、もの凄く。
幻想的デス。かつてのグラナダ王国の栄華を今に伝えてくれマス。
この展望台には、たくさんの人達がいて、みんなずーっと居たな。眺めてたな。
この光景は是非ともオススメしたい。
市街も見渡せマス。

日が沈んできたので、写真撮影も終え、滞在パラドールに帰る。


この日のディナーはパラドール内で適当にコースを。
ちなみに、お腹ぺこぺこのため、レストランが開く20:30からドアをたたく。
勿論、一番乗り。

このスペイン時間、なかなか慣れないっす。

この後のスケジュールは、23:00からフラメンコ。
近くのタブラオでね。
タブラオとは、フラメンコのライブハウスみたいなもん。酒飲みながら、フラメンコ鑑賞できる場所。
しかーし、ディナーで赤ワインをしこたま飲み、食後部屋で横になっていたら寝過ごしてしまった。
予約までしていたのに。
やっちまったな~。
旅の疲れも溜まってきた、そんなグラナダの夜。
最後に、もう一回アルハンブラ宮殿。

南スペインにこんな雪山があるなんて、知らなかった。
この雪山が、この光景の素晴らしさを一段と引き立ててくれる気がするんだよね。
俺はそう思う。
あ、グラナダ、超寒かったス。
山脈のもと開けた土地なんで、大陸性気候のようで、夏は暑く、冬は寒い。地元・熊谷のようだ。
スペイン=暖かいという単純なイメージを持っていたため、グラナダの寒さにはビックリだった。
スペインも広いからね。
次回は、遂に最終都市、バルセロナ編。


