ヴァカンス2008-スペインレポ Vol.11
2009年 01月 27日

グラナダで寝過ごして、行けなかったことが諦めきれず、急遽バルセロナで行くことに。
ホテルのスタッフに予約を取ってもらい、バルセロナの中でも特に賑わいをみせるエリアにある「コルドベス」というタブラオに。
一日3回、ショーがあるらしいんだけど、一番最後の23:30開演のショーに行ってみた。
地元の若者だらけっす。日本人、ていうか東洋人、ウチラ二人しかいないし。
かなりのアウェイ感。しかも、みんなテンション超高っ!
ま、そんなこんなでちょっぴりビビりながらも、ショーは開演。
照明が落ち、ギター3本の静かな演奏から始まり、徐々にリズムが高ぶる。
その後、歌い手が登場し手拍子が加わる。
さらに、その後、掛声と共にギター演奏に唄がのる。
この時点でかなりあったまってきてマス。
そして、最後に踊り手登場!いざフラメンコのスタート。
この流れカッコイイ。超カッコ良かった。
んで、またその踊りが心を打つ。
情熱の国らしく、激しくアツイ情熱感じたよ。
最前列に座ったから、ほとばしる汗も飛んできたさ。
時折見せる眉間のしわからも、魂を揺さぶる情熱が伝わってくる。
ステップ、驚速。
よくあんな速く足動かせるわ、とポカンと口をあけつつ、ただただその魂のこもった踊りに見入る、見入る。
おそらくこの人が真打ち。

会場大盛り上がり、「オーレ」の連呼。
ま、でも俺は女性の踊りに釘付けだね。

やっぱライブはいいもんだねぇ、と実感。
ジモティに囲まれるアウェイ感も悪くない。


