福岡・佐賀・鹿児島の旅 Vol.04
2009年 05月 14日

途中、霧島神宮に寄る。
天孫降臨神話の主人公、ニニギノミコトを祀った古社。
ニニギノミコト…アマテラスオオミカミの孫であり、アマテラスオオミカミから三種の神器を譲り受け、高千穂の峰に降りた神。

色鮮やかな朱色の社殿も目を引く。「西の日光」と呼ばれているとか。
坂本龍馬・お龍夫妻のハネムーン先としても知られている。
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慶応2年3月、寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬は、西郷隆盛らのすすめで、妻お龍とともに塩浸温泉で傷をいやしながら霧島に遊び、二人の生涯で最も楽しい生活をおくりました。
これが日本の新婚旅行の始まりと言われています。
幕末の志士坂本龍馬が、恋女房のお龍を伴い、この地に遊んだのは有名な話。今でいえばハネムーンのはしりでしょうか。
絹ごしのようなさわやかな空気、清らかなせせらぎ、美しい自然、そして心あたたまる人の情、それらすべてが龍馬の心をとらえたのでしょう。(中略)
この年、龍馬の奔走により、西郷・大久保・木戸と会い、ここに薩長同盟を成立させるという大役を果たしています。
お龍というのは、有名な「寺田屋事件」の寺田屋の養女、寺田屋は薩摩藩の船宿でした。勝海舟の使者として、西郷と会った龍馬は、その後薩摩藩の保護を受け、西郷とは公私ともどもの交際をするようになりました。
また、高千穂峰に登った時、硫黄谷温泉にも泊まったと言われています。
(出典:霧島市公式HP)
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人気者の龍馬さん、こんな風に横から割り込まれたり、なんてなかったかな?(笑)

この季節の葉の色、好きなんだよね。
ビタミンカラーなライムグリーン、元気出るね。



