ヴァカンス2010 台湾レポ Vol.05@九份でお茶
2010年 08月 30日

日本統治時代に、ゴールドラッシュが沸き起こり、ゴールドタウンとして活気溢れた街。
やがて、金脈は底をつき、もの静かな寂しい街となったものの、台湾で大ヒットした映画『非情都市』の舞台となり、今や人気の観光地として復活を遂げた街。

都会の台北からだいぶ離れた山間の街だけあり、のどかでノスタルジー溢れる。


小さなお店やお土産屋が所狭しと並び、それらを見ているだけでも楽しい。
ココのオススメはコチラの茶房。「九份茶房」

味があって、オーナーのセンスが光っていて。
基本、モダンでシャープで合理的な空間が好きですが、こんなレトロで時間がゆっくり流れていそうな空間もいいねぇ。隠れ家として持ってみたい。
美味しいお茶を頂いた、こちらの中国家具も素敵デス。

スタッフのサービスもとても丁寧で、一から優しくお茶の入れ方を日本語で教えてくれた。
チャーミングで可愛いくて、健気なスタッフだった。
覚えたてなのか、言っとけと言われたのか「スゴイネー」を連発してたな。
そんなチャーミングなスタッフから、「ソノ歳ニハ見エナイヨー、若イネー、スゴイネー」と言われ、俺も妻もかなりご満悦。奮発していいお茶頂きました。つか、だいぶ転がされてるか?(笑)

また九份に来る機会があったら、ココで毎回休憩したいと思ったし。
路地裏の猫にも癒される。

お茶が美味しくて、のどかで、レトロで癒される街。
イイじゃん、イイじゃん、VIVA九份。



