ヨコハマ トリエンナーレ 2011
2011年 08月 14日

いつものランニングコースで横浜美術館前を通るんだけど、突然写真のような像が出現してビックリ。
しかも、一体じゃないよ。

イースター島のモアイ像すか?
と思ったら、どうやら「ヨコハマトリエンナーレ」の作品の一つらしい。
それぞれ星座と関連して月(1月、2月、3月…)を表しており、12体で1年になるとのこと。
今回の展示会コンセプトは「OUR MAGIC HOUR -世界はどこまで知ることができるか?-」
時空間を超えたマジカルな鑑賞の旅。
視点を変えれば、いつでも誰でも魔法のように、通常見えないものが見えるかもしれない
という意味が込められているらしい。
ちょっと離れてみて、視点を変えること。
既成概念に捉われないFlexible mind(柔軟な感受性)
大事だよね。
それにしても、近くで見ると、ちと気持ち悪いぜぃ。



