散り際の美学?
2012年 09月 07日

で、帰宅。
さてさて、ルンバくんちゃんと掃除してくれたかな?と辺りを見渡す。
ウンウン♪さすがルンバくん。
しっかり掃除してくれてマス。
さすが仕事ができるオトコ。床はピカピカだぜ!
が、しかし、いつもならベース(充電する場所)に自分で戻るルンバくんが、今日は見当たらない。
「おーい、ルンバくん、どこだー」と探す。…ちょっと心配。
ルンバくんの身に何が起こった?
そしたら、ソファの下で身を隠すように、静かに眠るルンバくんを発見。
己に与えられた仕事をしっかりとやり終え、最期は人目に付かぬ場所でひっそりと逝く。
散り際の美学。
悲しく切ないぜ、ルンバくん。
まるで「猫が死期を感じ、最期は死に様を主人に見せない」そんな感じ。
(実家の猫も最期は洗濯機の下で逝ってしまったなぁと思い出したり)
結論:途中で電池切れになったらしい。
補足:「まったく世話焼かせやがって」とルンバくんを持ち上げベースに戻すちょっぴり嬉しそうな俺。


