ヴァカンス2013 Bangkokレポ Vol.09@バンコクの絶景を眺めながら
2013年 06月 09日

と向かったのは、バンヤンツリー・バンコクのルーフトップ「Vertigo」
61Fからの眺めは爽快で、テンション上がるぜ。

夜景がウリなのかもしれないが、一番綺麗なのは、日没時だと俺は思うので、その頃合を見計らって。

空の色が刻一刻と変わる様は、本当に美しいし、ぼーっと見ているだけでも飽きない。






陽が落ちれば、風が気持ち良くて、だいぶ涼しく感じる。

ココでは飲んだだけだったので、近くのスコータイ内にある「セラドン」で食事。

高級ホテルだけあり、味も抜群。

てな感じで、バンコク・レポも終了。
旅の前半は、バンコクを中心に散策。
超高層ビル、高架鉄道といった近代的建築が林立すると思えば、そのすぐ脇ではボロボロの建物や屋台があり、乱雑に交差し生活する人々がいて、このコントラストは鮮やかで印象的。
後半は、ホテルのプールサイドでぐうたらを決め込む。
日がな一日、ビールグラス片手に母なる大河・チャオプラヤーを眺める。
泳ぐ、飲む、寝るを繰り返す至福のひととき。
この蒸し暑い国では、ビールが最高に美味く、スパイスの効いた食事は官能的。
そして、空が刻一刻と色を変えるトワイライトタイムは感無量。
柔和な笑顔と「サワディーカー」の合掌にはマジ心癒される。
エネルギッシュな大都市バンコクは、汲めども尽きぬ魅力の塊なのデス。


