埼玉な日々
2013年 08月 11日

朝イチから行列に並ぶ。

日本に5軒しかない天然氷の蔵元「阿左美冷蔵」にて、念願の天然氷のかき氷を堪能。

上質な美味さが素晴らしい!!


ランチは、俺と妻のリクエストにより、熊谷のうどんのお店「田舎っぺ」で。

サイドのぶっといきんぴらも好きだし、ココのうどんの味、やっぱり好きなんだな。


実家に戻ってからは、ビール片手にTVをダラダラと。
NHKニュースで甲府が40.7℃を記録となると、暑い街・熊谷(40.9℃の日本一の暑さ記録保持中)としては、焦る…焦る…
「暑い、暑い、暑すぎる、もう嫌だ」と暑いことに文句を言いながらも、記録が抜かされそうになると、「ヤベー、抜かされる。熊谷もっと暑くなれ!!」と思っちゃうから不思議(笑)
夕方には、夏の甲子園一回戦屈指の好カード、浦和学院(埼玉)×仙台育英(宮城)をみんなで観戦。当然、全員浦学を応援なのデス。
白熱した試合、名勝負とは、ああいう事を言うんだろうね。
ハラハラドキドキがいっぱいの非常に面白い試合だった。

9回で足がつっちゃって、投手交代の際の「俺はまだ投げられる!!」という小島くんの気持ちと、生徒の将来の可能性を考え、苦渋の決断でベンチにさげた監督の気持ち、両者の気持ちが痛い程分かるからツライ。
やっぱりスポーツってのは、そこに真のドラマがあるから面白い。
結果はサヨナラ負けになってしまったけれど、素晴らしい試合、勇気と元気を見せてくれた埼玉の雄に拍手。9回二死走者なしから、我が浦学を打ち破った仙台育英の粘り強さも敵ながらあっぱれ、宮城の雄にも拍手。
(埼玉が負けちゃったんで、残りは神奈川代表の「横浜」と(ヨコハマな日々ですから!!)、妻の故郷である福岡代表の「自由ヶ丘」を応援するぜ)
ちなみに、実家では、寿司や両親の手料理をつまみながら、ビールと共にダラダラと過ごす。

このぐうたら感がたまらない、ありがちな実家での夏。


