箱根小旅行Vol.03@箱根吟遊 後編
2014年 03月 10日

今回宿泊したお部屋は「夕映」というお部屋。


夏だったら、このテラスで夕涼みなんかもいいかもね。
さすがに今の時期は凍りますが…

まぁ、二人なら十分すぎる広さだけどね。。。
洗面所には2ボウル。

花が綺麗。

バリ風な要素はココにも。

烏骨鶏のカステラが超美味いっす。

寝室エリアとダイニングエリアで完全分離
室内は、寝室エリアとダイニングエリアがしっかりと分かれている。
ダイニングエリアは、掘りごたつ式。
コチラで食事を頂く。
ってことで、夕食をサラッと。





相州牛石焼、柔らかくて美味しかったな~♪




旅行行くと毎度の事なんだけど、超お腹いっぱい。
食後にバーでも行こうかと思っていたんだけど、う、う、動けん。
という事であっさり断念。
いつの間にか布団が敷かれているので、ふかふかの布団でおやすみなさい♪
「いつの間にか」っていうのは、言い過ぎですな。
食事の後半に、布団を敷いてくれる。
前述の通り、寝室エリアとダイニングエリアは仕切り戸があってしっかりとセパレートされており、戸を閉めて布団を敷いてくれる。
なので、食事中のこちらの酔っ払いのマヌケな顔を見せることもないし、埃や音も一切気にならない。いいね。
というわけで、感覚的にはほぼ「いつの間にか」に布団が出来上がってるのデス。
朝ごはんもおかずがたくさん。


チェックアウトが11時と遅めの設定なので、2日目の朝もゆっくり行動。
朝風呂(大浴場)浸かって、食後は客室露天に浸かって。

自然をより五感で感じるためにと、ちょいと離れた森の中に佇む。
キャッチコピーは、「神秘の杜に佇む悦楽のSpa」
うーん、いつかやってみたいね。
ハードも素晴らしいがソフトも素晴らしい ちょうど良い距離感
前編に書いた通り、設備、アクセスは優れているし、料理も美味しい。
テラスと客室露天がある部屋ってのは、テンション上がるね。
そして、スタッフのサービスも一流。
色々と笑顔で話しかけてくれるし、話題と知識も豊富。
かといって、ガツガツ入ってくるなんてことはなく、適度な距離感を保って接してくれるんだよね。
つかず離れずのこの絶妙なサービスが、旅の思い出をより一層上質なものに高めてくれる。
2日目は、のんびりと箱根神社に寄って、小田原で鈴廣のかまぼこ買って帰路へ。

箱根吟遊、いやー、いい宿でした。
この前の鬼怒川金谷といい、今回の箱根吟遊といい、いい宿に泊まると「また泊まりたい」ってことで、また仕事頑張ろう!!という活力が湧いてくる。
気分転換もできたし十分に羽も伸ばせたし、パワー充電完了。
また、いい宿求めて、平凡な日々を頑張るのだ。



