ヴァカンス2014 屋久島レポ Vol.01 【DAY1 いざ屋久島 滞在ホテルのサンカラへ】
2014年 05月 05日

前々からずっと行きたいと思っていたんだよね。
念願叶ったり。
結論から言っちゃうと、もう超良かったっす!!
てなわけで、「屋久島な日々」スタート。
屋久島へは、羽田空港―鹿児島空港―屋久島空港と空からアクセス。
羽田を朝6:40の便で発って、鹿児島で乗り継ぎ、屋久島へは10:15に到着。
空からのアクセスの他には、鹿児島港からフェリーという手段もある。
(伊丹空港、福岡空港からなら直行便があるよ)

小さいけど、乗り心地は意外と快適。
ある程度想像はしていたけど、屋久島空港は本当に小さい空港。
飛行機を降りて空港の建物内へトコトコ歩いていく訳だが、すぐ奥には屋久島の神秘な山々がそびえ立つ。
ちなみに、空港は海の真ん前ね。
これぞ屋久島!!
海抜0mから2000mまでを一気に垂直展開する屋久島特有の光景ではないかと。
(屋久島の自然については後ほどゆっくり)
今回滞在したホテルは、「Sankara Hotel&Spa屋久島」(以下サンカラで)
たぶん屋久島では一番ラグジュアリーな宿ではないかと。
「屋久島ならココに泊まってみたい♪」という妻のアツい要望でコチラに。
空港で手荷物を受け取り、出口を出ると早速のお出迎え。
運転手の身だしなみがバッチリ整っているので、一発で分かる。
(他の宿と比較すると一目瞭然)
エルグランドの革張りシートを後部2人だけで贅沢に使う。

ちなみに、空港着いた途端に雨が降ってきた…orz
「一ヶ月に35日雨が降る」と言われる屋久島では、雨が降るのが常。
よって、あいにくの雨ではなく歓迎の雨として受け取る事に。
前向き、前向き。
長旅お疲れ様でしたと言わんばかりに、サンカラ特製のミネラルウオーターを頂く。

サンカラに限らず、屋久島の水は超軟水。
参考までに、volvicが硬度60、サントリー南アルプスの天然水やコカ・コーラいろはすが硬度30~40って具合。
超軟水なので、非常に口あたりが柔らかく滑らか。ごくごく飲めちゃうね。
(俺は多少硬度あっても好きだけど。これはこれで美味い)
空港から送迎車に乗って20分~30分かな?ホテルに到着。
到着すると、なんと10人位のスタッフが一列に綺麗に並んでのお迎え。
こんな大人数での歓迎は初めてなので、緊張というか恥ずかしいというか何と言うか…ただ確かな事は、すごく嬉しいってこと。
到着後はラウンジに通される。
一般的にはココで氏名や住所を書いたりといったチェックイン作業が発生すると思うんだけど、サンカラではそういうの一切なし。
スムーズすぎる~♪
ウェルカムドリンクが運ばれ、早速乾杯。
屋久島名産のポンカンをスパークリングで割ったミモザで。
リゾートで頂く酒は美味すぎるね。

喉を潤した後は、滞在するヴィラへGO!!
サンカラには、スイート(1室)、ジュニアスイート(3室)、ヴィラスイート(1室)、ヴィラ1F/2F(24室)の全29室あり、今回ウチラが滞在するのはヴィラの2F
4泊してとてもゆっくり堪能する事ができた。
本館―滞在ヴィラ間は、24時間いつでもバトラーさんがバギーで送迎してくれる。

バギー乗車中の風がすこぶる気持ちいいんデス。
咲いている花々もカラフルで南国ちっく。




