ヴァカンス2014 屋久島レポ Vol.08 【DAY4 Les Plaisirs de la table】
2014年 06月 11日

滞在中いつも利用していた1Fのレストラン「ayana(アヤナ)」とは趣を変え、
ワンランク上の2Fの本格フレンチレストラン「okas(オーカス)」へ。
オープンキッチンがよーく見渡せるシェフズテーブル的な場所へ通される。
左を向けば、大海原が広がり、


天井が高く、モダンでシック、重厚感ある造り。
こちらはジョエル・ロブションやトロワグロなど、本場三つ星レストランで修業を積んだ武井シェフのお店。
都内の名店や伊豆のオーベルジュで腕を振るった後、屋久島の魅力に惹かれて移住を決め現在に至るんだとか。
地産地消をテーマにしたフレンチフルコースを堪能っす。
頂いたMENUはコチラ。
●<アミューズ>サザエブルギニオン、一湊沖キビナゴ、安房沖水烏賊

●<冷前菜>屋久島・カンパチのタルタル仕立て 屋久塩の海水ジュレ

●<温前菜>屋久島産・車海老 伊佐産・天日干し”ひのひかり”と筍リゾット
●<魚料理>安房沖タカバ ダイダイ風味のブイヨン仕立て

●<肉料理>長島町なかやま黒牛ロースとホホ肉

●<フロマージュ>フランス産フロマージュ各種

●<デザート>熊本・アールスメロンのデリス
●<デザート>鹿児島産さがほのか 屋久島蜂蜜のスフレグラッセ

●小菓子

最後はお腹いっぱいで腹が張り裂けそうに。
いやー、どれもとっても美味しくて、ますます屋久島が好きになりました♪


