RIO’S Buongustaio(リオス ボングスタイオ)
2015年 01月 25日

」へ。
2014年夏にオープンした新店。
横浜の名店「サローネ2007」で働いていた渡部シェフのお店。
元町のメインストリートから一本外れた、川沿いというか高架下沿いというかのエリア。
夜は結構暗くてひっそりとしてるんだよね。
間口は小さく、キャパはテーブル席のみの20席くらい。
少々狭く、鰻の寝床のような細長い店内。
壁は赤く塗られ、そこに白い文字でメニューが書かれた店内は、情熱的でカジュアルで、ビストロ的雰囲気がムンムン。
美味いもん屋さんの匂いがするぜ。
頂いたMENUはコチラ。
●タコとセロリとオレンジのサラダ

セロリの食感と香りもアクセントになり良し。
●ナスとペコリーノチーズのクロケッテ

揚げたナスもいい感じ。
●シェーブルチーズ、クルミ、バルサミコのサラダ

●パッパルデッレ ラグーディチンギャッレ

パスタの食感といい、ソースの深い味といい、どれもハマってしまう、好きな味。
●自家製サルシッチャ(プレーン&トリュフ)

他のお店よりもさらに一回り香りが立ってるね。
噛めば肉汁溢れ、濃縮されたお肉の味がたまらんデス。
プレーンは定番として、もう一種は季節によって変わるらしい(秋はポルチーニだったとか。これから春や夏にかけてはどうなるんだろう?楽しみだね)
●アフォガード

全体的に塩分強めのしっかりとした濃いめの味付けで、ローマの郷土料理を提供してくれる。
SALONEのような複雑で独創的な味の再構築、といった感じではなく、力強くストレートな味。剛腕デス。
濃いめの味付けのせいか、ワインもついつい進んでしまう。
ワインはグラスが白赤各数種類揃い、ALL800円と非常にリーズナブル。
スタッフの対応が丁寧で爽やかなのも好感度大。
横浜元町の美味しいもの屋さんとして、今後も再訪してしまいそう。

PS.
暫く行かない間に、元町の裏通りに結構気になるお店が増えていて、また今度開拓してみたいな。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★
オサレ評価 ★★
CP評価 ★★★
横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町 1F
050-5570-4937
※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。


