ヴァカンツァ2005 レポ 五日目[食](ナポリ)
2005年 08月 07日
というわけで、この日のディナーは「Da Michele(ダ・ミケーレ)」へ。
前述のイワタさんのブログ他、多数のサイトでウマイと紹介されているお店。
130年以上も続く老舗で、創業当初からそのスタイルを変えていない。
20:00頃入店したのだが、あっさり入れた。
(普段は長蛇の列で、整理券が配られるらしい)
店内に入るとまず真っ赤に蒔の燃える大きな窯が目に入る。これだけで期待はかなり膨らむ。内装は至って、庶民的でシンプル。
MENUも凄くシンプルで、ピッツァの「マルゲリータ」「マリナーラ」の2種類しかない。店主のガンコでアツイスピリットを感じる。ドリンクも水とコーラとビールのみ。
というわけで、頂いたMENUはコチラ。
●マルゲリータとビールのみ
10~15分程待つとアツアツのピッツァが運ばれ、皿からはみ出さんばかりの大きさとそのウマそうな香りにまずは興奮する。ナポリのピッツァ、やっぱり他とはどこか違う。
今まで生きてきた中で最高のウマさ。
本当にウマかったので、写真もいつもよりデカくUP!
_c0025895_5205588.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/07/95/c0025895_5205588.jpg)
んで、このピッツァのお値段が何と3.5ユーロ(約500円)。このウマさとコストパフォーマンスには本当に感謝、感謝。
色んな人種で溢れかえる店内、そして通りで鳴り響く車のクラクション、と混沌雑多な空間で世界一級のピッツァを頂く。
肩肘張らずにファーストフード的なノリでサクッとね。
どうやらそれが、ナポリピッツァの頂き方のようデス。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★★
オサレ評価 ☆
CP評価 ★★★
Via Cesare Sersale 1
次回は、カプリ島、青の洞窟にチャレンジ。


