ヴァカンツァ2005 レポ 六日目[食](ポジターノ)
2005年 08月 11日
後で調べて分かったのだが、「Buca di Bacco(ブッカ・ディ・バッコ)」という四つ星ホテルらしい。
店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気。そして、スタッフもイケメンで紳士的。
MENU内容についても丁寧に教えてくれた。
頂いたMENUはコチラ。
今回は魚介系でオーダー。
●シーフードリゾット出汁の染み込み具合、一粒一粒が存在感のある米の噛み応えといい、素晴らしかった。美味。
新鮮な魚介類と香り豊かな濃厚パルミジャーノもGood!
●シーフードフリットイカは美味かったケド、それ以外は至ってフツーだったな。
●リモンチェッロこの地方、名産のレモンを使ったリキュール。
レモンの皮をアルコールに漬けて、その後、水と砂糖で調整して作られる。
ソレント半島一帯のレモンは、デカくて、皮も分厚いためリモンチェッロ造りに適しており、食後酒として昔から親しまれている。詳しくはコチラのホームページ
ココから購入も可→リモンチェッロ・ディ・カプリ
これを飲んで、最後にキュッ!とシメる。最後のシメを演出する重要アイテム。
口に含むと、レモンの爽やかな香りと若干の苦味が広がる。
ただ問題はその後。
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」電車男なみのサプライズ。
喉が熱いっス。カッカッ!カッカッ!と。
なんせこのリキュール、カワイイ色してるケド、アルコール度32度。
けっこーツワモノ。
ウマイ、ケド、つぇー。エルメスなみのハードルの高さ。
パンチの効いたストレートで頂きまして、店を出る時はもうノックアウト寸前。
ココのレストラン、目の前にはビーチが広がり、眺めが最高。海に飛び込みたくなるような光景が、目に飛び込んでくる。
●テーブルからの眺め
_c0025895_1301867.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/11/95/c0025895_1301867.jpg)
その声は、決して耳障りということはなく、むしろ心地よい雑音である。
そして、その声が、一段とヴァカンツァの次元を高めてくれるんだなぁー。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★
オサレ評価 ★☆
CP評価 ★
Via Rampa Teglia, 4 84017-POSITANO
次回は、カプリ島、青の洞窟にリベンジ。今度こそ!


