朴念仁
2006年 03月 09日
前記事の河津桜ドライブにて、ランチを修善寺にある「朴念仁」で食らう。ココは、修善寺の超有名旅館「あさば」の向かいほどに位置し、もともとは旅館だった建物をリノベーションして現在の店舗に変化を遂げた。
蕎麦を愛してやまない蕎麦人が、連日足を運ばせる蕎麦界のメッカ。
(少々大袈裟かも?いや、でもそのくらい知る人ぞ知るの名店らしい)
もともとは東京・神田で営んでいた評判店らしいが、手打ちを徹底するために、修善寺に数年前から移転したとのこと。
料理は店主が一人で作っているようで、蕎麦に捧げる熱いスピリットが感じられる。
石臼挽きの完全自家製粉、つなぎを全く使わず水だけで打った「生粉(きこ)打ち十割そば」のお店。
12:00頃にお店に入ったのだが、既に満席。15分程待って、奥の座敷に通される。
頂いたMENUはコチラ。
●天せいろ

そして、蕎麦は十割だけどかなりの極細。コシがあって味わい深い。でもさっぱりとした後味。
もう箸が止まらないス。「ズルル、ズルルル!」あっという間に一枚空けちゃった。
すかさず、追加でもう一枚。(若干、一枚の量が少なめな気がする…)
いやー、久々にうまい蕎麦を頂き大満足。
そして、修善寺のキレイな水が成せる技に崇拝デス。
ちなみに、コチラは鴨汁。鴨はフランス・シャラン産。
ココの鴨汁の絶妙な甘辛さには参ったね。
あまりのウマさに、口が自ずと器に運ばれる。
そして、本能の赴くままに汁を飲み干す。塩分なんて気にしてられん。
座敷のキャパは20~25席くらい。けっこう一人で味わっている人もいて、真の蕎麦人だなーと思われる人が散見される。
窓から見える青々と繁った竹林も風情アリ&涼感アップで、またよろしいかと。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★★
オサレ評価 ★
CP評価 ★
静岡県田方郡修善寺町修善寺3451-40
※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。
たまには、遠出もイイものデス。
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