`OPulecenella(オプレチェネッラ)
2006年 03月 20日
予てから行きたいなと思っていたお店だが、なかなか横浜駅で食事をする機会がなかったのと、TELした時に限って、予約でイッパイということもあり、お店の存在を知ってから2年程チャンスを逃し続けていたのダ。
しかし、ついに実現。店内は20~30名くらいのキャパ。白い壁に照らされたオレンジの照明が、明るすぎず暗すぎずと丁度よく、イイ感じ。
内装は本場イタリアのような雰囲気。
目黒にあるオススメ店「ランテルナマジカ」にもちょい似てる。
予約して行ったのだが、到着時には、既に満席で各テーブル賑わいを見せていた。
頂いたMENUはコチラ。
●モンゴウイカと緑野菜のほんのり温かいサラダ(写真:左)
もっちり甘いモンゴウイカ。イカ好きにはたまらないねぇ。しかも、厚くて食感もヨシ。
ソースは、イカスミソース。カラスミの香りもほのかに感じる。


●マルゲリータ(写真:右)
ココのウリはピザ。雑誌でもWEBでもそう紹介されている。
ピザを焼く窯は、なんとナポリから運んだらしい。
そして、ピザ生地の上にプルルンと柔らかな白い光を放つチーズは、イタリア・カセルタから24時間以内に空輸された水牛モッツァレラ。
生地の外側はサクっ!中はモチモチっ!一人一枚は軽くイケるな。
(ただ、ココのピザは美味くて文句は全然ないのだが、ピザだけの評価なら、俺は「Sisiliya」の方が好きかも
●スカンピのリングイネ(写真:左)
リングイネはフツーだけど、スカンピは、身がぎっしり詰まってて美味かった。


●茨城産仔牛とスカモルツァチーズのインボルティーニ アーティチョークを添えて(写真:右)
仔牛とスカモルツァの巻き巻き(インボルティーニ)、相性ピッタリで絶妙。
一噛み一噛み、味わえるしっかりとした一品。
●チョコレートのトルティーノ

奥のカップには、ほんのり辛いチョコラータが入っており、手前のチョコのトルティーノと一緒に食べると、もう、マーベラス。
チョコラータの本場はイタリア・トリノ。アスリートの激闘に敬意を払いつつ、トリノ五輪を思い出してみたりする。
…なんてことは全くなく、ひたすら、その甘さと美味さのトリコになる。
横浜駅というと、混沌雑多騒がしいイメージを抱かれるかもしれないが、ある種ココは別世界。
川沿いに面し、喧騒とは無縁なゆっくりとした時間に溶け込んでしまうだろう…。
スタッフのサービスも行き届いて、気持ちよく、おいしく食事を頂くことができるのもポイント高し。
もうちょい暖かくなれば、外に面したガラス扉が開放され、オープンテラスも楽しめるだろうな♪
今度は、太陽の光を存分に感じながらランチを楽しんでみたい。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★
オサレ評価 ★★
CP評価 ★★
横浜市西区北幸2-13-1
045-314-1050
※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。
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