Olivier(オリヴィエ)
2006年 08月 10日
先日は、東横線・学芸大学にある「Olivier(オリヴィエ)」へ。実はこの日は何も予定がなく、まっすぐ家に帰ろうと思っていたのだが、急遽決まったので、向かうことに。よって、当然のごとくカメラはナシ。仕方ないので、ケータイで数枚パシャパシャと。
このお店、実はカノジョの友人ミワちゃんから教えてもらったお店。こじんまりとした空間の中で、おいしい南仏料理を頂けると評判なのダ。
もしやと思いチェックしてみたら、会社先輩のKyah朕さんも既に取り上げていた。
横浜や東京のいい店が知りたい人はコチラ。
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お店に入ると落ち着いた雰囲気が漂い、気持ちが安らぐのがわかる。
そして、オリーブグリーンの壁もセンスの良さを感じさせる。
頂いたMENUはコチラ。
●ジャガイモ・白身魚・エビのシューアミューズの一品。
一口でパクッと。
白い部分(ジャガイモ・白身魚・エビ)とシュー生地との相性が◎
小さくて可愛いお上品な一品。
●アジのマリネと南仏野菜のテリーヌ若干、生臭さがあったような…
でも、味はウマっ。
アンチョビのタプナードがイイ味だしてるわ~。
●和牛ホホ肉の赤ワイン煮口に入れると自然にほぐれる程、柔らか~。
至福の時。
ソースは酸味があり、ホホ肉との相性もよし。
脇役の野菜たちも美味。
●デセールのプレート
イチジクのコンポート、マンゴーのシャーベット、佐藤錦のタルト、ルバーブの焼プリン。
焼きプリンが一番好きだったな。
ルバーブの香りと、リンゴに似た酸味が、アクセント。プリンの甘さをより引き立てる。
以上のコースが3,800円。この味でこの値段は大満足。
また、ホールのマダムのサービスも丁寧だし気がきくし心地よい。
「値段はビストロ、料理・サービスはレストランのクオリティを」(シェフの言葉)
もう、まさにその通りス。
店内には蝉のインテリアが所々に飾ってあり、オサレ。なんでも蝉は南仏では幸福のシンボルなんだとか。今度はデジイチ持って、素敵な料理の数々を撮りたいなぁ。
DATA(★3が満点、☆は半分)
オイシサ評価 ★★
オサレ評価 ★★
CP評価 ★★★
東京都目黒区鷹番3-6-9鷹番サニーハイツ1F
03-5722-2550
※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。

