ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 二日目[見-④]
2006年 10月 09日
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つーわけで、カジノの写真でも。
特にドレスコードもなく気軽に遊べるカジノ。日本のゲーセン感覚かな。
ベガスのカジノ事情をちょいとレク。
深夜の「24・TWENTY FOUR SEASON IV」のせいで眠れません。(DVDで見たんだけど)
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ラスベガスのカジノ産業が、地域経済に与える一番大きな影響は、「雇用」。
ざっくり試算だが、ラスベガスでの総就労人口の30%がホテル・ゲーミング・リゾートなどのサービス業に従事している。(95年)ベガスのホテルには、カジノがつきものであるワケだし、カジノ産業が生み出す莫大な雇用状況が伺える。
また、ラスベガスへの年間来訪者数の増加傾向とゲーミング収入の増加傾向は密接にリンクしている。
このことから、カジノ産業がラスベガスの重要な観光資源であることも判る。
さらに、カジノ産業はゲーミングだけでなく、周辺他産業(食事・ショッピング・ホテル)への波及効果も生み出しているというワケ。
それから、ラスベガスのあるネバダ州の歳入構成比率を見てみると、ナント40%がカジノ産業。(95年)恐るべし、カジノ。地方財政への貢献度もモノスゴイ。
てな感じで、ラスベガスのカジノの偉大さを認識しつつ、カジノに挑戦。
ルーレットに没頭。
勝って所持金を1.5倍に!イエィ!
最初はね。最初は。
…最初は勝たせてもらったんだけど、その後はというと…聞かないでクダサイ。涙。
ルーレットと言えば、前クールのドラマ「不信のとき」
職場で盛り上がってたな。でも、最後が「0」ってのは誰でも読めるし、なんか短絡的なような気が…。
おまけ(ホテル・ミラージュのボルケーノ・ショー)
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 二日目[見-④]_c0025895_343996.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/09/95/c0025895_343996.jpg)
やっと、ラスベガス編が終了。次回からはアリゾナ編。
つーか、語りたかったのはアリゾナなのよ。大自然はデケー。
ただ最近、旅レポに一極集中しまくっている状況なので、旅レポの更新頻度を若干落とし、これからは通常の横浜(東京)ネタもたくさんUPしていきたいなと思いマス。
だって、横浜(東京)の写真たちがマウンドに上がりたくてウズウズしてるんデス。
横浜もベガスもアリゾナも。どれも大事な思い出デス。本日もよろしくどうぞ。人気ブログランキング★
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