ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]
2006年 10月 15日
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]_c0025895_1282677.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/95/c0025895_1282677.jpg)
この日は早朝から活動。ネットで現地の1泊2日ツアーに申し込んで、アリゾナはモニュメントバレーへと向かう。
移動は大型ワゴン車。ウチラ以外にも8人くらい乗っていて、ちょっとしたあいのり気分。途中、色々なスポットに立ち寄りながら、大自然の中をただひたすらに走る。
ラスベガスは大都会だが、車で15分も走ればあっという間に砂漠地帯が広がる。
赤茶けた大地に背の低い草と乾いた風。意外に寒くてビックリ。
最初に立ち寄ったのはコチラ。レイクパウエル。
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]_c0025895_1284525.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/95/c0025895_1284525.jpg)
まぁ、ココはへぇー、広大だねーくらいの感想かな。
スマンです、マイナーネタで。とりあえず寒かった。
続いて立ち寄ったのがコチラ。ココもマイナーかな?アンテロープキャニオン。
非常に狭い峡谷。高さは10mくらいかな。
ヒト1人入るのがやっとくらいの幅の狭いトコロもあり、何気にアドベンチャー気分。
峡谷内はとても静かでひんやりしている。
真上から差し込む太陽光が、峡谷の内部を照らし出すと、神秘の瞬間が到来。
侵食された赤い岩肌が艶やかな表情を見せ、まるで違う世界に訪れてしまったかのよう。
砂岩が何百万年もかけて侵食されてできた、自然の奇跡的産物には驚くあまり。
自然の力はデカくて、予測不可能だなと改めて感じさせられる。
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]_c0025895_283814.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/95/c0025895_283814.jpg)
雄大な大地が彼方まで広がっていて、気持ちがイイ。
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]_c0025895_291743.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/95/c0025895_291743.jpg)
トカゲ(?)をハケーン。なんかアリゾナ来てるゾって感じでいいかも。
![ヴァカンス2006-ラスベガス・アリゾナ レポ 三日目[見-①]_c0025895_293786.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/15/95/c0025895_293786.jpg)
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