日本の夏
2007年 08月 07日

てなわけで、先日は、江戸川花火大会へ。
最初は、全く行く気がなかったんだけど、怪しい絵画販売員並みの友人の過激な誘いに屈し、江戸川区へ足を運ばせる。
発上陸かも、江戸川区。
最寄の篠崎駅は、大・大・大混雑。花火大会の来場者に比べて、駅のハコが明らかにちっちゃすぎ。ホームが人で溢れ返ってて、乗ってきた電車からなかなか降りられないス。恐るべし、花火大会パワー。
会場の江戸川河川敷までは、下町的な雰囲気の光景が続く。ところどころに屋台が並び、じわじわと祭りのムード、熱いエネルギーが高まってきてるのがわかる。
浴衣を着たカワイイ女の子。
首にタオル・右手にうちわ・左手にビールと夏の三種の神器で武装して堂々と闊歩するオヤジ。
走り回ってはしゃぐ子供。
DJ OZMA的風貌の屋台のにーちゃん。
コンビニ前で座り込む金髪浴衣ギャル。(せっかくの浴衣姿が台無しじゃね?)
老若男女、それぞれのエネルギーが江戸川河川敷に集まってくる。孫悟空の元気玉みたいな感じ?
んでもって、この熱いんだけどのどかな感じ、懐かしい。
なんか、同じ匂いがする、地元の祭りと。
しかも、河川敷。
地元の熊谷花火大会を思い出す。
そうこうしてるうちに、なんとか到着。
河川敷は物凄い人の嵐デス。

本当にスゴイ人手でさ、ケータイは繋がらないし、絶対会えないと思ったんだけど、奇跡の発見。かなりの時間、人の嵐の中を漂流してたので、見つけたときはすげぇ嬉しかった。いや、本当に最近の中で一番嬉しい出来事だったかもしれない。

つまんで、飲んで、2本目突入くらいから、始まりましたよ真夏の夜のカーニバル。
さすがに最初は派手に打ち上げてくれます。突然の出来事と綺麗さに、写真撮り逃したし。
全部で8つのパートからなってるんだけど、それぞれのパート前にBGMが流れる。それが、またイイ感じ。来るぞ、来るぞ、とドキドキさせてくれます。



頭ではわかっても、暗闇の中で設定変えるのは、けっこう至難の業。来年はペンライト必要かな。


まー、それだけ最後のスターマインは激しく、そして明るかったのよ。んで、何より美しかった。
今年は横浜開港祭の花火が中止になっちゃったので、今回の花火が今年初。
やっぱり花火はいいねぇ。華麗な彩りの花火、心臓に響く爆発音、来場者との一体感。
癒されたし、和んだ。最近の平日、本当に心に余裕がなかったので、来て見れてマジ良かった。

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