ヴァカンス2007-シンガ・ビンタン レポ 六日目[3/4] フィッシュヘッドカレー
2007年 08月 09日
![ヴァカンス2007-シンガ・ビンタン レポ 六日目[3/4] フィッシュヘッドカレー_c0025895_115143.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200708/09/95/c0025895_115143.jpg)
リトルインディア(インド人街)へ。
駅を降りると、本当にインド系の人ばかりでビックリ。ヒゲ面の男性と、サリーを身にまとった女性が行き交う。
インドっぽい音楽が街中で流れ、匂いもなんか今までと違う。スパイシーな匂いが立ち込める。
ココってもしやインド?そんな錯覚に陥りそうデス。(インド行ったことないですが…)
さてさて、駅を出て歩いて5分程で目的のお店に到着。
シンガ名物のひとつ、フィッシュヘッドカレーの大御所「バナナリーフ・アポロ」デス。
店内は、店員もお客もインド系の人ばかり。インド人街なので、ま、当たり前っちゃ当たり前。
最初はちょっぴり勇気がいるかも。
着席すると、さっそく大きなバナナの葉がテーブルに敷かれる。
この大きな葉っぱがお皿デス。斬新でインパクト大。妙に期待も高まります。
頂いたMENUはコチラ。
●フィッシュヘッドカレー
![ヴァカンス2007-シンガ・ビンタン レポ 六日目[3/4] フィッシュヘッドカレー_c0025895_1153389.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/200708/09/95/c0025895_1153389.jpg)
その名の通り、フィッシュのヘッドがズドーンと乗っかり出てきます。顔がリアルで迫力ありすぎ。
ライスはサフランライスで。
リアルフェイスなお魚は、白身のお魚で、見た目とは裏腹に柔らかくておいしい。
カレーはさすがインド!というかスパイスの量がハンパないス。なんとも奥深い味で、クセになる。
見た目はちょいとグロテスクだけど、シンガ名物だし、おいしいので、機会がある方は是非ともトライしてみてくださいな。
ちなみに、ウチラ以外のインド系のお客はみんな手で食べてた。彼らから見たら、ウチラは邪道に見えるんだろうな。世界の異文化を目の当たりにできるお店デス。
DATA(★3が満点。☆は半分)オイシサ評価 ★★
オサレ評価 ☆
CP評価 ★★☆
※評価は実際に食事をした結果、LEGO-Yokohamaが独自に判断したものであり、客観的なデータ等によるものではありません。あらかじめご了承ください。
次回でこの旅レポもついに最終回。本日もよろしくどうぞ。人気ブログランキング★
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