ヴァカンス2007-ベルギー・パリ レポ Vol.08
2007年 08月 31日

ブリュッセルの街角なんぞを。

オルタ美術館。
アールヌーヴォーの父、ヴィクトール・オルタが住んだ家。
らせん階段、美しいシルエットのシャンデリアや家具といった曲線美のオンパレード。優雅な家デス。
アールヌーヴォーに興味がある人には、かなり面白いかと。

オープンカフェを楽しむ人で賑わってマス。
雰囲気のある建物に、カフェに、人に、歩いていて飽きないス。

この日は早めに18:00頃からディナー。
まだまだ明るいので、雰囲気でないんだケド。
イロ・サクレ地区にある老舗「オー・ザルム・ド・ブリュッセル」へ。
店内のインテリアからは、老舗ゆえの落ち着いた雰囲気を感じることができる。
ガイドブックにはジャケット着用と書いてあったケド、全然カジュアルな格好で平気。
お客に日本人が多いのか、スタッフは慣れた振る舞い。

魚介3種のプレート。
サーモン、ヒラメ、カレイだったかな?記憶があいまい。
サーモンはデカくて、身も引き締まっており、かなりウマかった。
そして、3種それぞれのソースが違い、なおかつ、全てのソースがウマかったことに感激。

ムール貝。ココでもいっときます。
ベルギーのムール貝、やはり間違いないネ。
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