ラフティングin水上(みなかみ)
2007年 09月 24日

実は、ちょいと前に長野県・飯田で初めてやってから、その魅力にハマりつつある。最近自分の中では結構アツイ、アウトドアスポーツ。
はて、ラフティングってなんなのさ?
俺も始める前は、そう思ってた。
ま、簡単に言ってしまえば、「激流下り」
ラフト(8人乗りくらいの専用ボート)に乗って、みんなで力を合わせて下っていく。
んで、何がおもしろいの?
俺も始める前は、そう思ってた。
俺主観でまとめて下記5点
その1:天然ジェットコースター。激流ポイントでは、ウォッ!!!って感じの荒波を頂くことができる。
ジェットコースターと同じくスリルが楽しい、たまらんってこと。
その2:チームワーク。
同じラフト(ボート)に乗った友人、偶然乗り合わせた人と一緒に、声を合わせて川を下っていくことで、一体感を味わうことができる。
その3:こぜりあい。
他のラフト(ボート)に水をかけたり、かけられたり。襟をグイっと掴んで川に落としたり、落とされたり。海賊のごとく、他人のラフト(ボート)に乗り込んだり、乗り込まれたり。川に落ちた友人を助けないで笑い飛ばしたり。助けるべく手を差し伸ばし、また突き落としたり。
ま、けっこう何でもアリ。
「落ちたらどうしよう?」と思う恐怖心より、「落ちたゼ、イエィ」と思うノリの方が大事。
その4:川遊び。
特に今の時期みたいに水量が少ないときは、川遊びで楽しむこともできる。下写真の岩くらいの高さのところから、ダイブ。これも恐いもの好きにはたまらん。
あとは、ラフト(ボート)をひっくり返してすべり台とか。
それからただラッコの形で川にプカプカ浮いているのも気持ちイイ。ライフジャケット着てるから絶対沈まないし大丈夫。
その5:自然のありがたみを痛感することができる。
この日は特に水量が少なく、激流ポイントが少なかったのがちと残念。でもダイブしまくったし、楽しめた。友人のダイブ時の瀕死なうめき声に一同爆笑。

ラフティングで存分に体を使った後は、ベースのデッキでBBQ。オプションで申し込んで1,500円/人で出来るので、お手軽。車で来たので、ビールが飲めないことが唯一の辛抱どころ。
緑の木々、川のせせらぎ、うまい空気を感じながらのBBQは美味くないハズがない。
BBQの後は、温泉割引チケットを貰ったので、水上(みなかみ)の温泉街に。
ホテル聚楽(じゅらく)ってとこの温泉に入ったんだけど、設備が行き届いており清潔で綺麗だし、露天・ひのき・ジェット・サウナ等色々あって良かった。マッサージチェアが無料だったのも、かゆいトコロに手が届くって感じで素晴らしい。
これで帰りの車も頑張れマス。
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